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年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2007  心理学 −Introduction to Psychology− 第2版  共著   
ナカニシヤ出版  , 未設定  , 344  , 2008/03   

概要(Abstract) 認知、教育(教授学習)、発達、社会、パーソナリティ、臨床という現代心理学の主要な領域の基礎的事項を解説した、心理学の基本を体系的に学習するための入門書である。
執筆担当:第7章第4節「心理療法論」p229-242、心理学の学び方−ケーススタディ−pix‐x
臨床心理学における重要な領域の一つである、心理療法に関して解説した。心理療法の定義、メカニズム、目的、代表的な理論などに関して記した。 

備考(Remarks) 編著者:浦上昌則、神谷俊次、中村和彦、楠本和彦、他12名 

2005  人間関係トレーニング第2版  共著   
ナカニシヤ出版  , B5  , 198  , 2005/04   

概要(Abstract) 学習者が体験を通して主体的に学ぶ場である「人間関係トレーニング」において取り扱われる重要なトピックスを、教育実践の中で探求してきた知見を統合しながら、読者が自己の体験を具体的に理解することができるように解説している。
担当執筆箇所:34章「学校教育における予防的・開発的アプローチ
−グループ・アプローチを中心に−」p.136-139
学校教育における予防的・開発的アプローチに関して、構成的なグループ・アプローチを中心にその目的、留意点を述べた。 

備考(Remarks) 編著者:津村俊充、山口真人、グラバア俊子、川浦佐知子、アッセマ庸代、中村和彦、中野清、中尾陽子、大森正樹、大塚弥生、楠本和彦、他15名 

2003  ファシリテーター・トレーニング  共著   
ナカニシヤ出版  , B5  , 187  , 2003/06   

概要(Abstract) 学習者が主体的に学ぶことを支える教育、特にラボラトリー・メソッドによる体験学習を用いた教育を中心とした教育理念や方法論から、心理学・教育学・社会学をベースにした教育のメカニズムについて、学習を促進する視点から論述を行っている。そして、学校教育におけるファシリテーションの実際や体験学習を用いたファシリテーションのありようについて記述し、教育ファシリテーションの応用領域における実践活動についても論述している。(B5判、p.187)
執筆担当部分:カウンセリング・スキルのトレーニング(p.116−119)
カウンセリングのスキルのトレーングに関して、グループ・アプローチによる個人的体験、実習によるカウンセリングスキルのトレーニング、相互啓発的なラーニンググループの観点から概説した。 

備考(Remarks) 執筆者:津村俊充、石田裕久、山口真人、神谷俊次、田子健、ミカエル・カルマノ、グラバア俊子、寺田邦昭、長谷川雅雄、梅垣弘、榎本鐘司、楠本和彦、他15名 

2003  ファシリテーター・トレーニング  共著   
ナカニシヤ出版  , B5  , 187  , 2003/06   

概要(Abstract) 学習者が主体的に学ぶことを支える教育、特にラボラトリー・メソッドによる体験学習を用いた教育を中心とした教育理念や方法論から、心理学・教育学・社会学をベースにした教育のメカニズムについて、学習を促進する視点から論述を行っている。そして、学校教育におけるファシリテーションの実際や体験学習を用いたファシリテーションのありようについて記述し、教育ファシリテーションの応用領域における実践活動についても論述している。(B5判、p.187)
執筆担当部分:学校教育におけるファシリテーター・トレーニング(p.167−170)
学校教育における体験学習およびファシリテーター・トレーニングに関して、学校教育とグループによる人間関係の体験学習、学校教育におけるファシリテーター・トレーニングの留意点、学校教育におけるグループ・アプローチ実施上の留意点の観点から概説した。 

備考(Remarks) 執筆者:津村俊充、石田裕久、山口真人、神谷俊次、田子健、ミカエル・カルマノ、グラバア俊子、寺田邦昭、長谷川雅雄、梅垣弘、榎本鐘司、楠本和彦、他15名 

2001  体験から学ぶ心理療法の本質 −臨床における理論・技・芸術−  共著   
創元社  , A5  , 289  , 2002/02   

概要(Abstract) 心理療法体験の実際を吟味,分析,考察することを通して,心理療法の本質を明確にしている。
執筆担当部分:ドリームワーク「固定骨折」の夢(116-135)
心理療法における一手法であるドリームワークの事例を吟味,分析することにより,心理療法における理論,セラピストのクライエントに対する関わり,事例の展開について考察した。特に,セラピストの論理的分析と臨床的直観との統合が実際のセラピーに及ぼす影響について考察した。 

備考(Remarks) 編著者:東山紘久,梶谷健二,藤田裕司,西井克泰,川原稔久,楠本和彦,他19名 

2004  心理学 −Introduction to Psychology−  共著   
ナカニシヤ出版  , その他  , 328  , 2005/03   

概要(Abstract) 認知、教育(教授学習)、発達、社会、パーソナリティ、臨床という現代心理学の主要な領域の基礎的事項を解説した、心理学の基本を体系的に学習するための入門書である。
執筆担当:第7章第4節「心理療法論」p220-233、コラムp244-245、心理学の学び方−ケーススタディ−pviii-ix
臨床心理学における重要な領域の一つである、心理療法に関して解説した。心理療法の定義、メカニズム、目的、代表的な理論などに関して記した。 

備考(Remarks) 編著者:浦上昌則、神谷俊次、中村和彦、楠本和彦、他10名 

2002  子どものこころ百科  共著   
創元社  , A5  , 540  , 2002/12   

概要(Abstract) 子どもの心を理解するための基本的概念の説明に加え、子どもの心理的な問題、課題、症状の概説とその対応について記している。
執筆担当部分:第2部2章言葉に関する問題前文(p60〜66)
言葉の問題の臨床心理学的概説を行った。言語的コミュニケーション、非言語的コミュニケーション、遊びの意義、親子関係など心と言葉を育てる上での臨床心理学的説明を記した。 

備考(Remarks) 編著者:東山紘久、東山弘子、藤田裕司、森田喜治、西井克泰、川原稔久、有井悦子、楠本和彦、他36名 

2001  教職研修総合特集『子どもの対人関係能力を育てる』(読本シリーズNo.151)  共著   
教育開発研究所  , A5  , 244  , 2002/03   

概要(Abstract) 対人コミュニケーションの概念,機能の解説とともに,子どもの対人関係能力を育むための学習内容,学習方法,スキルについて解説している。
執筆担当部分:第3章(8)教育相談と対人関係能力(130-133)
教育相談における対人関係能力の育成に関して,予防的・開発的アプローチと治療的アプローチとの両側面から解説した。その両アプローチの方法と実施上の留意点について記した。 

備考(Remarks) 編著者:津村俊充,ミカエル・カルマノ,榎本鐘司,グラバア俊子,長谷川雅雄,石田裕久,神谷俊次,松原眞志夫,中野 清,田子 健,寺田邦昭,梅垣 弘,山口真人,楠本和彦,他40名 

1992  学校教育相談の理論・実践事例集 登校拒否のすべて第1部理論編(学校が登校拒否を予防するには)  共著   
第一法規  , B5  , 1-12  , 1992/10   

概要(Abstract) 学校による登校拒否の予防について考える前提として、登校拒否についての理論的説明やその治療的アプローチの具体例について述べた。その上で予防的行為としての「オープンな学校をつくる」、「教師の結束力を高める」、「日常の仕事や役割の意味をふりかえる」、「学校と家庭の連携」について具体例を挙げながら詳述した。 

備考(Remarks) 編者:稲村 博,今井五郎,小泉英二,神保信一,高橋哲夫,中西信男 

1992  学校教育相談の理論・実践事例集 登校拒否のすべて第1部理論編(学校コンサルテーション)  共著   
第一法規  , B5  , 1-16  , 1992/10   

概要(Abstract) 学校コンサルテ−ションとは問題や悩みをかかえた学校組織に対する心理・教育・社会的なアプローチである。本論文では学校コンサルテ−ションにおける組織やコンサルテ−ション面接の実際についての説明を示した。さらに、学校コンサルテ−ションから見た学校カウンセリングや学校カウンセリングにとりくむ教師の特徴や留意点について述べた。 

備考(Remarks) 編者:稲村 博,今井五郎,小泉英二,神保信一,高橋哲夫,中西信男 

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