研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  質的研究におけるナラティブ分析の位置づけ 

ナラティブ分析の特徴について、GTAと比較しながら検討。ディスコース分析の手法としてのナラティブ分析の貢献について明らかにした。 

2017年3月27日 
2016  優秀研究プロジェクト論文表彰システムの導入 

優秀な研究プロジェクト論文を選出するシステムを導入した。研究プロジェクト論文発表会において、当該論文執筆者を表彰した。 

2016年12月~2月 
2015  「人を対象とする研究」倫理審査申請と研究法 

心理人間学科学部生の研究プロジェクトを倫理審査申請書をデータとして、その研究目的、研究方法(調査方法や研究対象者)について検討した。今後の研究プロジェクトの指導の在り方、研究法科目の履修の仕方について提言した。 

2016/03/23 
2013  心理人間教育研究会 カリキュラム調査報告 

「2013年度学科卒業生対象カリキュラム調査報告」と題し、2013年度卒業生を対象として実施したカリキュラム調査の結果を、学科アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシーに照らして報告した。 

2014/03/24 
2012  心理人間教育研究会 授業研究発表 

「インタビューという手法:ロールプレイ実習とデータ収集・分析」と題し、学科科目「質的研究法」で実施したロールプレイ実習、及びその逐語作成、分析が、受講生の研究深化にもたらした効果について発表した。 

2013/03/27 
2011  心理人間教育研究会 授業研究発表 

「授業実践から質的研究を考える」と題し、学科専門科目「質的研究法」の実施状況を学生からのコメントを交えて概説し、学部生への研究法教示の仕方について考察した。 

2012/03/22 
2008  心理人間教育研究会 運営 

学科教員のFD活動の一環である心理人間教育研究会の企画・運営 

2009/03/12-14 
2007  学科研究プロジェクト コーディネーター 

研究プロジェクト論文に関わる学科内取り決め(締め切り、フォーマット、口頭試問日程・担当者等)の統括、及び研究プロジェクト論文発表会運営。 

2007/04-2008/01 
2006  学科研究プロジェクト コーディネーター 

研究プロジェクト論文に関わる学科内取り決め(締め切り、フォーマット、口頭試問日程・担当者等)の統括、及び研究プロジェクト論文発表会運営。 

2006/04-2007/01 
2005  心理人間教育研究会 授業研究発表 

学部生が取り組む卒業論文作成過程を検討することで、研究プロセスにおける各々のステップでの課題を明確にした。研究プロセスを1)研究動機の明確化、2)文献研究、3)パイロット研究、4)データ収集、5)研究全体の見直し、6)考察、結論、7)統合の7段階に分け、論文作成者が各々のステップにおいて遭遇する課題を具体的な形で提示し、研究者として個々が自分の研究を推進していくための自律性をどのようにファシリテートしていくのかについて発表した。 

2005/03/10 

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