研究者詳細

研究助成
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19 件中 1 - 10 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2016  科学研究費補助金  現代アメリカ合衆国における国史編纂の動態の研究:米国先住民と国立公園局の歴史解釈 
代表  日本学術振興会  1,950,000円  

研究内容(Research Content) アメリカ合衆国における国史編纂を、連邦内務省国立公園局と先住民部族との対立・折衝・協議の歴史を通して検討する。具体的には部族由来の地の保全と部族共同体の記憶継承に力を注いできたノーザン・シャイアンと国立公園局との折衝の歴史をフィールド調査、インタビュー調査を通して検討する。 

備考(Remarks)  

2015  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  「アメリカ先住民墓地保護返還法(NAGPRA)」と北米先住民の記憶継承 
代表    300,000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  北米先住民の「記憶の場」構築に関する史的考察:ノーザン・シャイアンの史跡化営為 
研究代表者  日本学術振興会  900,000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  北米先住民の語りを用いたソースコミュニティとの協働関係構築 
研究代表者    300,000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  北米先住民の「記憶の場」構築に関する史的考察:ノーザン・シャイアンの史跡化営為 
研究代表者  日本学術振興会  1,400,000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  北米先住民の「記憶の場」構築に関する史的考察:ノーザン・シャイアンの史跡化営為 
研究代表者  日本学術振興会  ¥1,600,000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2012  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  北米先住民の「記憶の場」:ノーザン・シャイアンの史跡化営為を通しての検討 
代表  南山学会  ¥300,000 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は、現代アメリカにおける国家による歴史顕彰と、先住民による記憶継承の交差を検証することで、「記憶の場」の維持・形成の実際を検討することにある。国立史跡化を通して部族由来の土地の保全に力を注ぐノーザン・シャイアンの事例を通して、部族共同体の記憶や伝統的世界観を宿す「場」がどのような解釈、言説を通して、国立史跡化の認定を受けるに至ったのかを明らかにする。 

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  北米先住民の保留地保持を支える集合的記憶の検討:ノーザン・シャイアンの事例 
研究代表者  日本学術振興会  ¥600,000 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は、北米先住民の部族主権の基盤である保留地に関わる歴史認識を検討することで、部族共同体の近代国民国家への集約を前提とする史観を再考することにある。平成23年度は、1960年代から80年代にわたるノーザン・シャイアン保留地内での石炭採掘計画の詳細を把握し、部族政府とエネルギー企業、及び内務省インディアン局との交渉過程を検討することに焦点を当てた。 

備考(Remarks)  

2011  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  北米先住民の集合的記憶と土地保全:ノーザン・シャイアンの事例 
代表  南山学会  ¥300,000 

研究内容(Research Content) 北米先住民の一部族であるノーザン・シャイアンの事例を通して、共同体の集合的記憶を基とする土地保全の実際を検討した。部族がいかに集合的記憶を用いて居留地内土地、及び周辺土地の保全を果たそうとしているのかを検討することで、歴史記憶の保持、継承が地域や部族共同体の未来構築に果たす役割について考察した。 

備考(Remarks)  

2010  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  歴史記憶の景観形成と伝統行事の創出:ノーザン・シャイアンの事例 
研究代表者  南山学会  ¥300,000 

研究内容(Research Content) ノーザン・シャイアンが関わる史跡「リトルビックホーン戦場国立記念施設」での記念行事を視察した。伝統儀式が継承されるとともに、「ヒーリング・ラン」等といった、新しいかたちの記憶継承のための儀式も創出されている様が明らかとなった。「ローズバット戦場」の国立史跡化にかかわったメンバーへのインタビューからは、史跡化が土地保全の営為の一環であることが窺えた。 

備考(Remarks)  

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