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学術論文
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8 件中 1 - 8 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2019  創造的表現を用いた内省的実践についての一考察:アートエースによる考察の試み  単著   
人間関係研究  , 南山大学人間関係研究センター  , 第19号  , 17  , 2020年4月   

概要(Abstract) 本論文は、体験学習のような学習場面で創造的表現が用いられる意義を考察している。ここで用いる創造的表現とは、主観的イメージを用いた自由表現であり、特に本 論では視覚的創作活動に限定している。 イメージ表現によるふりかえりプロセスの特徴を筆者の作品制作プロセスを例として取り上げ、内省的実践として創造的表現活動がもたらす意義を考察している。 

備考(Remarks)  

2017  アートベース・リサーチの展開と可能性についての一考察  単著   
南山大学短期大学部創立50周年記念研究論文集  , 南山大学短期大学部  , 11  , 2018年3月   

概要(Abstract) 本論文では、アメリカを中心に展開しているアートベース・リサーチが、今後日本においてどのように展開できるのかについて考察している。1970年代においてアメリカで、量的研究から質的研究へとパラダイムシフトが起こり、その後芸術活動を取り入れた研究へと展開していった。芸術を研究に取り入れる上での、特色や強みなどを考察し、日本で、特に臨床心理学の領域でどのように活かされることが可能かを考察している。 

備考(Remarks)  

2013  アートセラピーと美術教育についての一考察  単著   
人間関係研究  , 南山大学人間関係研究センター  , 13号  , 14  , 2014年3月   

概要(Abstract) 本論は、アメリカにおけるアートセラピーと美術教育の心理的側面について考察した論文である。アメリカにおけるアートセラピーの歴史的背景を数名の美術教育者を紹介しながら、どのように発展していったかを論じている。そして、アートセラピーと美術教育の相違点をあげながら、美術教育にアートセラピーの臨床的視点を組み込む有効性を考察している。 

備考(Remarks)  

2012  短期大学における学生相談室の展開についての一考察  単著   
南山大学アカデミア 人文・自然科学編  , 南山大学  , 第4号  , 14  , 2012年6月   

概要(Abstract)  本論は、短期大学における学生相談がどのように進むべきかについて考察している。日本学生相談学会機関紙「日本学生相談研究」に毎年掲載される学生相談界の動向について過去10年間を振り返り、学生相談界の傾向を分析していく。そして、短期大学の学生相談についての特徴と役割について述べ、南山短期大学の学生相談室の過去10年間の活動を振り返りながら、短期大学の学生相談室の変化と傾向を分析している。そして、短期大学の風土について取り上げ、今後の短期大学の可能性を探っている。 

備考(Remarks)  

2010  アメリカ合衆国におけるラーニング・コミュニティの歴史的背景とその展開  単著   
南山短期大学紀要  , 南山短期大学  , 38号  , pp87-110  , 2010年12月   

概要(Abstract) 本論は、南山短期大学が平成23年度から南山大学短期大学部となり、新カリキュラムとして「ラーニング・コミュニティI,II,III,IV」という科目を開講することを受けて、「ラーニング・コミュニティ」という制度に取り組んだ先駆者であるアメリカの大学のラーニング・コミュニティの展開について考察した。さらに、アメリカのコミュニティ・カレッジにおけるラーニング・コミュニティについて取り上げ、日本での本学部における展開の可能性について考察している。 

備考(Remarks)  

2009  短期大学におけるボトムアップ型FD―「FDの実質化」に向けて―  共著   
南山短期大学紀要  , 南山短期大学  , 37号  , pp141-170  , 2009年12月   

概要(Abstract) 本論は「FDの実質化」にむけて短期大学におけるFDがどのように実施されていくべきかについて考察している。短期大学基準協会評価結果報告書、関西地区FD連絡協議会による調査報告書、他大学の取り組み事例を分析し、そして南山短期大学におけるボトムアップ型FDの取り組みをふりかえりながら、その現状と問題点を把握していく。PDCAサイクルの評価・改善の枠組みにしたがい分析を行い、成果と課題を検証していき、今後の短期大学(特に南山短期大学)での「FDの実質化」に向けての方向性を考察している。  

備考(Remarks)  

2004  短期大学における学生相談のあり方についての一考察  単著   
南山短期大学紀要  , 南山短期大学  , 32号  , pp257-268  , 2004年12月   

概要(Abstract) 本論文は、短期大学における学生相談について、そのあり方を考察したものである。先ず、短期大学の特徴をある短期大学の場合を例に取り上げ、短期大学の特徴を述べ、そこから考えられる大学との違いを明確にしている。そして、そのような特殊な短期大学の環境の中での学生相談のあり方を考察している。 

備考(Remarks)  

1993  万里の長城を超えて―12歳中国系アメリカ人少年の症例―(修士論文)  単著   
1993年3月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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