研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
大塚 弥生 ( オオツカ ヤヨイ , OOTSUKA Yayoi )
所属
Organization
教職センター教職センター
職名
Academic Title
准教授
専攻分野
Area of specialization

心理学、カウンセリング、人間関係トレーニング

学会活動
Academic societies

日本カウンセリング学会
日本人間性心理学会
日本心理臨床学会
日本教育心理学会

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (25)
著書数 books (1)
学術論文数 articles (24)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
奈良教育大学大学院 教育研究科学校教育専攻教育心理学専修 未設定  1991年03月  修了 
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取得学位
   
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
修士 修士    奈良教育大学大学院教育研究科学校教育専攻教育心理学課程  1991年03月 
学士 学士    立教大学文部心理学科  1988年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  体験学習、臨床心理・カウンセリング、教職 

概要(Abstract) これまで、主に対人関係能力の向上を目指した学習方法、あるいはトレーニング方法として用いられてきている体験学習を、その学習目的や内容・結果に関して、従来の哲学的・教育学的あるいは社会心理学的視点からとらえるだけでなく、臨床心理学の視点からとらえていきたい。 

短期研究  教員のレジリエンス 

概要(Abstract) 教育現場での経験を通して教員が成長していく過程において、教員が直面する課題や困難について明らかにし、教員のレジリエンスがどのように発揮されているかを明らかにする。特に、新任教員が職場適応をする際のレジリエンスの様相をとらえ、レジリエンスを高める教育・研修のあり方を検討する。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2007  心理学【第2版】  共著   
ナカニシヤ出版  , A5  , 344  , 2008/03   

概要(Abstract) 心理学のテキストとして共同執筆した。第7章「こころの健康」の第5節「ストレスとメンタルヘルス」Pp.243-252を執筆した。 

備考(Remarks) 浦上昌則・神谷俊次・中村和彦(編著)石田裕久・宇田光・梅垣弘他13名 

1992  人間関係トレーニング(対話の中で聞き手の留意点)  共著   
ナカニシヤ出版  , A4  , 92-95  , 1992/09   

概要(Abstract) 対話を通して相互理解を深めるための、聞き手側の課題に焦点を当てて論じた。マイクロカウンセリングの研究成果に基づいて、聞き手の具体的な反応(最小限の励まし、閉ざされた質問と開かれた質問、自己開示、要約すること、感情の反映)が、話し手との共同作業にどのような影響を与えるかについて述べた。
担当部分:23 対話の中での聞き手の留意点
執筆者:津村俊充、山口真人、星野欣生、中堀仁四郎、大塚弥生 他17名 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2009  教員免許状更新講習(予備講習)実践報告  単著   
東海教師教育研究  , 東海地区私立大学教職課程研究連絡懇談会  , 24  , 20−30  , 2008/10   

概要(Abstract) 2009年4月から教員免許状更新制が実施されるに当たり、2008年より日本全国で予備講習が実施された。本稿は、筆者が担当した予備講習の内容を報告したものである。予備講習のプログラムの実際を示し、受講者への事前・事後アンケートの内容から、教員免許状更新講習を実施する際の留意点と課題を述べた。 

備考(Remarks)  

2004  体験学習を促進するための枠作りの試み  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 25  , 1-8  , 2004/12   

概要(Abstract) 授業で実施した「マインド・ページ」について、学生が記述した「ふりかえり用紙」の内容を整理・分類し、「マインド・ページ」を記述することが、学生の授業への取り組みにどのように影響したかが検討された。その結果、授業における「マインド・ページ」への取り組みは、学生が自分自身の内面と向かい合うことを可能にし、自己の内面にアプローチする力を育て、体験学習に取り組む枠組みを作るために有効であったことが示唆された。 

備考(Remarks)  

2004  青年期女子学生の過去受容について  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 24  , 11−24  , 2004/02   

概要(Abstract) 女子の短期大学生53名を対象に「幼児期の幸福度チェックリスト」を行い、幸福度の高かった者7名と低かった者7名を選出した。それぞれの学生が記述したレポートを基にして、対象者が、自分自身の過去にどのように目を向け、とらえているかが検討された。その結果、自分自身の過去を肯定的にとらえていると思われる学生と、未解決な過去の体験を抱えている学生がいることが示唆された。 

備考(Remarks)  

2001  体験学習におけるファシリテーターの応答様式に関する研究(体験学習における)(その3)  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 21  , 1-10  , 2001/03   

概要(Abstract) KJ法を用いて、学生のジャーナルに書かれたファシリテーターのコメントを分類し、ファシリテーターの応答の分類基準を作成した。その結果、3名のファシリテーターはコメントを通して、「体験学習を促進するための働きかけ」と「体験学習の基盤作り」を行なっていることが明らかとなった。さらに、「体験学習を促進するための働きかけ」は3つの下位項目を含んでおり、「体験学習の基盤作り」は4つの下位項目を含んでいることが明らかとなった。
担当部分:共同研究につき抽出不可能。
執筆者:中尾陽子、大塚弥生 

備考(Remarks)  

2000  体験学習におけるファシリテーターの応答様式に関する研究(その1)  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 20  , 65-71  , 2000/03   

概要(Abstract) 体験学習におけるファシリテーターのありようを検討する方法として、学生のジャーナルに対するファシリテーターのコメントを分析する用具の作成を試みた。カウンセラーの応答様式に関する研究にもとづいて、コメントの応答様式の分類基準を作成した。それを用いてジャーナルのコメントを分類した結果、ほとんどのコメントを分類することが可能であることが示された。
担当部分:共同研究につき抽出不可能
執筆者:大塚弥生、中尾陽子、安藤順子 

備考(Remarks)  

2000  体験学習におけるファシリテーターの応答様式に関する研究(体験学習における)(その2)  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 20  , 73-81  , 2000/03   

概要(Abstract) 本研究は、体験学習場面において、ファシリテーターが学習者に対して行なう働きかけの様式を明らかにすることを目的とした。学生のジャーナルに対してファシリテーターが書いたコメント文の内容を、大塚ら(2000)の分類基準に従い分類した結果、1)コメントには「解説」「示唆」「支持」的なものが多く、「指示」が少ないこと 2)ファシリテーターによって、応答様式の傾向が異なること の2点が明らかになった。
担当部分:共同研究につき抽出不可能
執筆者:中尾陽子、大塚弥生、安藤順子 

備考(Remarks)  

1997  自己理解の促進を目指した授業実践ー自己理解としてのバウムテストの活用  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 17  , 45-58  , 1997/03   

概要(Abstract) 授業報告を通して、青年期の課題へのとりくみという視点から学生の自己理解について検討するとともに、バウムテストを自己分析することの効果について検討した。その結果、学生は授業を通して否定的な自己を受容していくようになり、そのプロセスにおいてバウムテストの自己分析およびグループ分析が有効であり、プロセスを共有する他者との関係性が重要であることが報告された。 

備考(Remarks)  

1997  体験学習を用いたコミュニケーション能力の開発と個人の成長のための教育実践  共著   
人間関係  , 南山短期大学人間関係研究センター  , 14  , 179-241  , 1997/03   

概要(Abstract) 「人間関係プロセス論B・D」の授業報告を通して、その理論と実際、授業の効果と今後の課題について述べている。
担当部分:1995年度人間関係プロセス論Bの実践記録 第一回授業から第八回授業の報告
執筆者:星野欣生、大塚弥生、寺西佐稚代、中村和彦 

備考(Remarks)  

1995  体験学習を用いたグループと個人の成長のための教育実践ー「人間関係プロセス論」の授業報告  共著   
人間関係  , 南山短期大学人間関係研究センター  , 12  , 37-157  , 1995/03   

概要(Abstract) 「人間関係プロセス論」の授業報告を通して、その理論と実際、授業の効果と課題について述べている。
担当部分:第三部 プロセスへの意識的な働きかけを目指した応用プログラムの開発と実践の記録。第四部 IV今後の課題
執筆者:伊藤雅子、津村俊充、大塚弥生、中村和彦 

備考(Remarks)  

1995  授業に対する学生の満足度調査(3)  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 15  , 27-30  , 1995/03   

概要(Abstract) Faculty Developmentを推進する実践研究を目指し、学生の自由記述コメントの内容を分析するために、以下の二つのことを行った。1.自由記述のコメントを分析単位に変換する作業の手引きを作成する。2.分析単位を分類・整理してデータにするための分類枠組みを作成する。その結果、分析対象とする青年期の女子学生にとって、自己表現の仕方を考慮する必要があることが示唆された。
担当部分:共同研究につき抽出不可能
執筆者:河津雄介、大塚弥生 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  人と関わる力を育てるために  寄稿  単著 
教育相談 実践事例集  , 愛知県総合教育センター  , 21  , 2017/03   

概要(Abstract)  対人援助職に就く者にとって、「カウンセリング・マインド」を持つことが重要であるといわれている。「カウンセリング・マインド」の実践は、単にカウンセリングについての知識を持っているだけではなく、他者とのかかわりの中での自分自身に気づいていくことが重要であることを述べた。 

備考(Remarks)  

2012  実習「修学旅行 ~北の街~」改訂版  実習  単著 
体験学習実践研究  , 体験学習実践研究所  , 12  , 14-19  , 2012/11   

概要(Abstract)  2011年に発表した問題解決実習「修学旅行 ~北の街~」を改訂したものである。情報カードの文言を精査して修正し、カードの枚数も増やしたことにより、正解に近づくことができるようにした。 

備考(Remarks)  

2011  実習「修学旅行 ~北の街~」  実習開発  その他 
体験学習実践研究  , 体験学習実践研究会  , 11  , 43-47  , 2011/11   

概要(Abstract) 情報カードを用いた問題解決実習を作成した。中学・高校で実施できるよう、実習の手順、情報カード、正解図を示した。 

備考(Remarks)  

2010  実習「東京観光」  実習開発  その他 
体験学習実践研究  , 体験学習実践研究会  , 10  , 44-53  , 2010/11   

概要(Abstract) 情報カードを用いた問題解決実習を作成した。実習の手順、情報紙、正解図の他に、実習を行う際の留意点を明記した。 

備考(Remarks)  

2009  グループアプローチ研修講座  研修  その他 
和歌山県教育センター学びの丘  , 2009/8   

概要(Abstract) 公立小学校・中学校および県立学校、市立高等学校に勤務する教員を対象に、グループアプローチ研修を行った。ラボラトリー方式の体験学習を通して、学級活動や学校行事等に活用できる集団技法を提供した 

備考(Remarks)  

2009  カウンセリング研修  研修  その他 
南山学園  , 2009/10   

概要(Abstract) 南山学園に所属する職員を対象に、講義と実習によるカウンセリングの基礎研修を行った。 

備考(Remarks)  

2009  職員研修会  研修  その他 
児童養護施設・乳児院 京都大和の家  , 2009/10   

概要(Abstract) 児童養護施設および乳児院に所属する児童指導員、保育士、看護婦、相談員、心理カウンセラーを対象に、体験学習による研修を行った。実習を通して他者との関係の中で起こるプロセスに気付き、それに働きかける能力の向上を目指した。 

備考(Remarks)  

2008  実習「感情のゆくえ」  実習開発  共著 
人間関係研究  , 南山大学人間関係研究センター  , 第8号  , pp.183-191  , 2009/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 中尾陽子、大塚弥生 

2008  グループワークによる人間関係トレーニング  研修  その他 
第30回京都学校教育相談研究大会  , 2008/8/5   

概要(Abstract) 講義と実習を通してラボラトリー方式の体験学習を紹介し、グループワークを行うためのファシリテーター能力の向上を目指した。 

備考(Remarks)  

2008  生徒指導に役立つ教師のためのコミュニケーションスキルブラッシュアップ  研修  その他 
国立淡路青少年交流の家  , 2008/8   

概要(Abstract) 2009年4月より実施される教員免許状更新制に先立ち、予備講習が行われた。ラボラトリー方式の体験学習を行うための、ファシリテーターとしての基礎的な知識とスキルを提供した。 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
1996  体験学習を用いたグループと個人の成長のための教育実践  共同  1996/09 
日本人間性心理学会第15回大会  , 日本人間性心理学会   

概要(Abstract) 南山短期大学で行っている「人間関係プロセス論A・C」(グループプロセス論)の授業の実践報告を行った。授業の具体的な内容と展開を報告するとともに、そこでの学生の学びの内容とそれを支える教育システムおよび今後の課題について報告した。 発表者:津村俊充、伊藤雅子、大塚弥生、中村和彦、楠本和彦 

備考(Remarks)  

1996  体験学習を用いたコミュニケーション能力の開発と個人の成長のための教育実践  共同  1996/09 
日本人間性心理学会第15回大会  , 日本人間性心理学会   

概要(Abstract) 南山短期大学で行っている「人間関係プロセス論B・D」(コミュミケーションプロセス論)の授業の実践報告を行った。授業の具体的な内容と展開を報告するとともに、そこでの学生の学びの内容と人間的成長について報告した。 発表者:中村和彦、星野欣生、大塚弥生、寺西佐稚代 

備考(Remarks)  

1993  体験学習を中心とした人間関係教育とFD  共同  1993/09 
日本人間性心理学会第12回大会  , 日本人間性心理学会   

概要(Abstract) 人間関係コースにおける体験学習を中心とした人間性教育の実践報告をするとともに、Faculty Developmentを目指す実践研究の報告を行った。
発表者:大塚弥生、河津雄介 

備考(Remarks)  

1992  I.D.C.プログラムによる体験項目リスト作成(その1)  単独  1992/05 
日本カウンセリング学会第25回大会  , 日本カウンセリング学会   

概要(Abstract) Tamaseによって作成された内省的発達カウンセリング(Introspective Developmental Counseling I.D.C.)を対人関係の体験学習プログラムとして活用し、学習者の自己開示に関する体験の内容を明らかにした。その結果、多くの学生が自己開示において肯定的な体験を報告した。自己開示のレベルにおいては、おしゃべり程度のものから他者とのかけがえのない出会いまで、さまざまな段階があることが示唆された。 

備考(Remarks)  

1991  初心者と専門家における悩みの陳述文への応答  単独  1991/05 
日本カウンセリング学会第24回大会  , 日本カウンセリング学会   

概要(Abstract) 二つのタイプのメッセージ(顕在的:感情が言葉によって明白に述べられている。内潜的:述べられたことの中に感情が暗黙のうちに含まれている。)が与えられた場合の感情の反映過程が、初心者と専門家においてどのように異なるかが調べられた。両者の応答をカテゴリー分類した結果、専門家はメッセージタイプの違いによって応答が異なっていることが示され、専門家自身の理論的立場を反映していることが示唆された。 

備考(Remarks)  

1990  顕在的および内潜的メッセージへの感情理解  単独  1999/10 
日本教育心理学会第32回総会  , 日本教育心理学会   

概要(Abstract) 言語面において異なる二つのタイプのメッセージ(顕在的:感情が言葉によって明白に述べられている。内潜的:述べられたことの中に感情が暗黙のうちに含まれている。)が与えられたとき、メッセージの感情識別が行われる部分を質問紙によって調査した。その結果、顕在的メッセージでは陳述文中の感情を表す言葉によって感情識別が行われ、内潜的メッセージでは識別手がかりが一定していないことが示された。 

備考(Remarks)  

1990  顕在的および内潜的メッセージへの応答分析  単独  1990/11 
関西心理学会第102回総会  , 関西心理学会   

概要(Abstract) 二つのタイプのメッセージ(顕在的:感情が言葉によって明白に述べられている。内潜的:述べられたことの中に感情が暗黙のうちに含まれている。)に対する初心者の応答を調べ、カテゴリーに分類した。分類基準は Hill Verbal Response Category Systemを修正したものを使用した。その結果、メッセージタイプによる応答の違いは見られなかった。初心者の特徴として、「助言・指導」と「解釈」が多いことが示された。 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  教職科目「学校カウンセリング」における実習の取り入れ 

 教職科目「学校カウンセリング」、2016年度秋学期、講義に加えて実習を取り入れた授業を行った。コミュニケーションにかかわる様々な実習を行うことを通して、学生のカウンセリング・マインドについての理解を深め、対人コミュニケーションのスキルや教師としての能力開発を促した。学生の授業評価においては、他者の考えに触れることができ、自己理解や他者理解が深まったという評価が得られている。 

2016/09/21~2017/01/17 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2016  教員免許状更新講習(選択領域)  2016/08/27 

活動内容等(Content of Activities)  教員免許状更新講習の選択領域において、「私のポジティブ・コア -教員としての自分の力と可能性の発見-」をテーマに、ワークショップを行った。 

2016  教員免許状更新講習(選択必修領域)  2016/06/12 

活動内容等(Content of Activities)  教員免許状更新講習の選択必修領域において、「豊かな人間関係の構築を目指すラボラトリー方式の体験学習」をテーマに、ワークショップを行った。 

2016  教員免許状更新講習(必修領域)  2016/06/11 

活動内容等(Content of Activities)  教員免許状更新講習の必修領域において、「ポジティブ心理学から見る成長支援」をテーマに、講習を行った。 

2016  組織的な教育相談における教員の力量向上に関する研究  2016/06/01~2017/03/31 

活動内容等(Content of Activities)  愛知県総合教育センターの平成28年度研究活動事業「組織的な教育相談における教員の力量向上に関する研究」に参加した。 

2016  東海・北陸地区私立大学教職課程研究連絡懇談会  2016/05/01~2017/04/30 

活動内容等(Content of Activities) 東海・北陸地区私立大学教職課程研究連絡懇談会の世話人を務め、会計監査の役割を務めた。 

2015  教員免許状更新講習 「私のポジティブ・コア -教員としての自分の力と可能性を見つけようー」  2015/08/22 

活動内容等(Content of Activities)  教員免許状更新講習の選択領域の講習を行った。 

2015  教員免許状更新講習  2015/06/14 

活動内容等(Content of Activities)  教員免許状更新講習の必修領域の講習を行った。必修領域の講習は、教職センター委員4名によって分担・実施されており、全12時間の必修領域の講習のうち、3時間を担当した。 

2014  教員免許状更新講習  2014年6月15日 

活動内容等(Content of Activities) 教員免許状更新講習の必修領域の講習を行った。必修領域の講習は、教職センター委員4名によって分担・実施されており、全12時間の必修領域の講習のうち、3時間を担当した。  

2014  名古屋市教育センター 学校事務職員研修会  2014年10月1日 

活動内容等(Content of Activities) 学校事務職員を対象に、効果的なコミュニケーションの留意点についての講演を行った。 

2013  教員免許状更新講習  2013年6月16日 

活動内容等(Content of Activities) 教員免許状更新講習の必修領域の講習を行った。必修領域の講習は、教職センター委員4名によって分担・実施されており、全12時間の必修領域の講習のうち、3時間を担当した。  

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/04/24 更新