研究者詳細

研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
1996  体験学習を用いたグループと個人の成長のための教育実践  共同  1996/09 
日本人間性心理学会第15回大会  , 日本人間性心理学会   

概要(Abstract) 南山短期大学で行っている「人間関係プロセス論A・C」(グループプロセス論)の授業の実践報告を行った。授業の具体的な内容と展開を報告するとともに、そこでの学生の学びの内容とそれを支える教育システムおよび今後の課題について報告した。 発表者:津村俊充、伊藤雅子、大塚弥生、中村和彦、楠本和彦 

備考(Remarks)  

1996  体験学習を用いたコミュニケーション能力の開発と個人の成長のための教育実践  共同  1996/09 
日本人間性心理学会第15回大会  , 日本人間性心理学会   

概要(Abstract) 南山短期大学で行っている「人間関係プロセス論B・D」(コミュミケーションプロセス論)の授業の実践報告を行った。授業の具体的な内容と展開を報告するとともに、そこでの学生の学びの内容と人間的成長について報告した。 発表者:中村和彦、星野欣生、大塚弥生、寺西佐稚代 

備考(Remarks)  

1993  体験学習を中心とした人間関係教育とFD  共同  1993/09 
日本人間性心理学会第12回大会  , 日本人間性心理学会   

概要(Abstract) 人間関係コースにおける体験学習を中心とした人間性教育の実践報告をするとともに、Faculty Developmentを目指す実践研究の報告を行った。
発表者:大塚弥生、河津雄介 

備考(Remarks)  

1992  I.D.C.プログラムによる体験項目リスト作成(その1)  単独  1992/05 
日本カウンセリング学会第25回大会  , 日本カウンセリング学会   

概要(Abstract) Tamaseによって作成された内省的発達カウンセリング(Introspective Developmental Counseling I.D.C.)を対人関係の体験学習プログラムとして活用し、学習者の自己開示に関する体験の内容を明らかにした。その結果、多くの学生が自己開示において肯定的な体験を報告した。自己開示のレベルにおいては、おしゃべり程度のものから他者とのかけがえのない出会いまで、さまざまな段階があることが示唆された。 

備考(Remarks)  

1991  初心者と専門家における悩みの陳述文への応答  単独  1991/05 
日本カウンセリング学会第24回大会  , 日本カウンセリング学会   

概要(Abstract) 二つのタイプのメッセージ(顕在的:感情が言葉によって明白に述べられている。内潜的:述べられたことの中に感情が暗黙のうちに含まれている。)が与えられた場合の感情の反映過程が、初心者と専門家においてどのように異なるかが調べられた。両者の応答をカテゴリー分類した結果、専門家はメッセージタイプの違いによって応答が異なっていることが示され、専門家自身の理論的立場を反映していることが示唆された。 

備考(Remarks)  

1990  顕在的および内潜的メッセージへの感情理解  単独  1999/10 
日本教育心理学会第32回総会  , 日本教育心理学会   

概要(Abstract) 言語面において異なる二つのタイプのメッセージ(顕在的:感情が言葉によって明白に述べられている。内潜的:述べられたことの中に感情が暗黙のうちに含まれている。)が与えられたとき、メッセージの感情識別が行われる部分を質問紙によって調査した。その結果、顕在的メッセージでは陳述文中の感情を表す言葉によって感情識別が行われ、内潜的メッセージでは識別手がかりが一定していないことが示された。 

備考(Remarks)  

1990  顕在的および内潜的メッセージへの応答分析  単独  1990/11 
関西心理学会第102回総会  , 関西心理学会   

概要(Abstract) 二つのタイプのメッセージ(顕在的:感情が言葉によって明白に述べられている。内潜的:述べられたことの中に感情が暗黙のうちに含まれている。)に対する初心者の応答を調べ、カテゴリーに分類した。分類基準は Hill Verbal Response Category Systemを修正したものを使用した。その結果、メッセージタイプによる応答の違いは見られなかった。初心者の特徴として、「助言・指導」と「解釈」が多いことが示された。 

備考(Remarks)  

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