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学術論文
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28 件中 1 - 10 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2009  教員免許状更新講習(予備講習)実践報告  単著   
東海教師教育研究  , 東海地区私立大学教職課程研究連絡懇談会  , 24  , 20−30  , 2008/10   

概要(Abstract) 2009年4月から教員免許状更新制が実施されるに当たり、2008年より日本全国で予備講習が実施された。本稿は、筆者が担当した予備講習の内容を報告したものである。予備講習のプログラムの実際を示し、受講者への事前・事後アンケートの内容から、教員免許状更新講習を実施する際の留意点と課題を述べた。 

備考(Remarks)  

2004  体験学習を促進するための枠作りの試み  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 25  , 1-8  , 2004/12   

概要(Abstract) 授業で実施した「マインド・ページ」について、学生が記述した「ふりかえり用紙」の内容を整理・分類し、「マインド・ページ」を記述することが、学生の授業への取り組みにどのように影響したかが検討された。その結果、授業における「マインド・ページ」への取り組みは、学生が自分自身の内面と向かい合うことを可能にし、自己の内面にアプローチする力を育て、体験学習に取り組む枠組みを作るために有効であったことが示唆された。 

備考(Remarks)  

2004  青年期女子学生の過去受容について  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 24  , 11−24  , 2004/02   

概要(Abstract) 女子の短期大学生53名を対象に「幼児期の幸福度チェックリスト」を行い、幸福度の高かった者7名と低かった者7名を選出した。それぞれの学生が記述したレポートを基にして、対象者が、自分自身の過去にどのように目を向け、とらえているかが検討された。その結果、自分自身の過去を肯定的にとらえていると思われる学生と、未解決な過去の体験を抱えている学生がいることが示唆された。 

備考(Remarks)  

2001  体験学習におけるファシリテーターの応答様式に関する研究(体験学習における)(その3)  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 21  , 1-10  , 2001/03   

概要(Abstract) KJ法を用いて、学生のジャーナルに書かれたファシリテーターのコメントを分類し、ファシリテーターの応答の分類基準を作成した。その結果、3名のファシリテーターはコメントを通して、「体験学習を促進するための働きかけ」と「体験学習の基盤作り」を行なっていることが明らかとなった。さらに、「体験学習を促進するための働きかけ」は3つの下位項目を含んでおり、「体験学習の基盤作り」は4つの下位項目を含んでいることが明らかとなった。
担当部分:共同研究につき抽出不可能。
執筆者:中尾陽子、大塚弥生 

備考(Remarks)  

2000  体験学習におけるファシリテーターの応答様式に関する研究(その1)  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 20  , 65-71  , 2000/03   

概要(Abstract) 体験学習におけるファシリテーターのありようを検討する方法として、学生のジャーナルに対するファシリテーターのコメントを分析する用具の作成を試みた。カウンセラーの応答様式に関する研究にもとづいて、コメントの応答様式の分類基準を作成した。それを用いてジャーナルのコメントを分類した結果、ほとんどのコメントを分類することが可能であることが示された。
担当部分:共同研究につき抽出不可能
執筆者:大塚弥生、中尾陽子、安藤順子 

備考(Remarks)  

2000  体験学習におけるファシリテーターの応答様式に関する研究(体験学習における)(その2)  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 20  , 73-81  , 2000/03   

概要(Abstract) 本研究は、体験学習場面において、ファシリテーターが学習者に対して行なう働きかけの様式を明らかにすることを目的とした。学生のジャーナルに対してファシリテーターが書いたコメント文の内容を、大塚ら(2000)の分類基準に従い分類した結果、1)コメントには「解説」「示唆」「支持」的なものが多く、「指示」が少ないこと 2)ファシリテーターによって、応答様式の傾向が異なること の2点が明らかになった。
担当部分:共同研究につき抽出不可能
執筆者:中尾陽子、大塚弥生、安藤順子 

備考(Remarks)  

1997  自己理解の促進を目指した授業実践ー自己理解としてのバウムテストの活用  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 17  , 45-58  , 1997/03   

概要(Abstract) 授業報告を通して、青年期の課題へのとりくみという視点から学生の自己理解について検討するとともに、バウムテストを自己分析することの効果について検討した。その結果、学生は授業を通して否定的な自己を受容していくようになり、そのプロセスにおいてバウムテストの自己分析およびグループ分析が有効であり、プロセスを共有する他者との関係性が重要であることが報告された。 

備考(Remarks)  

1997  体験学習を用いたコミュニケーション能力の開発と個人の成長のための教育実践  共著   
人間関係  , 南山短期大学人間関係研究センター  , 14  , 179-241  , 1997/03   

概要(Abstract) 「人間関係プロセス論B・D」の授業報告を通して、その理論と実際、授業の効果と今後の課題について述べている。
担当部分:1995年度人間関係プロセス論Bの実践記録 第一回授業から第八回授業の報告
執筆者:星野欣生、大塚弥生、寺西佐稚代、中村和彦 

備考(Remarks)  

1995  体験学習を用いたグループと個人の成長のための教育実践ー「人間関係プロセス論」の授業報告  共著   
人間関係  , 南山短期大学人間関係研究センター  , 12  , 37-157  , 1995/03   

概要(Abstract) 「人間関係プロセス論」の授業報告を通して、その理論と実際、授業の効果と課題について述べている。
担当部分:第三部 プロセスへの意識的な働きかけを目指した応用プログラムの開発と実践の記録。第四部 IV今後の課題
執筆者:伊藤雅子、津村俊充、大塚弥生、中村和彦 

備考(Remarks)  

1995  授業に対する学生の満足度調査(3)  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 15  , 27-30  , 1995/03   

概要(Abstract) Faculty Developmentを推進する実践研究を目指し、学生の自由記述コメントの内容を分析するために、以下の二つのことを行った。1.自由記述のコメントを分析単位に変換する作業の手引きを作成する。2.分析単位を分類・整理してデータにするための分類枠組みを作成する。その結果、分析対象とする青年期の女子学生にとって、自己表現の仕方を考慮する必要があることが示唆された。
担当部分:共同研究につき抽出不可能
執筆者:河津雄介、大塚弥生 

備考(Remarks)  

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