研究者詳細

学術論文
分割表示   全件表示 >>

28 件中 11 - 20 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
1994  I.D.C.プログラムによる体験項目リストの作成(その3)  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 14  , 67-74  , 1994/03   

概要(Abstract) Introspective Developmental Counseling(I.D.C.)を体験学習プログラムとして活用した場合の意義を明らかにすることを目的として、学習者の体験の項目化を試みた。本研究では、質問者の体験として期待される「聞き手役割の体験」、「他者理解」、「他者とのかかわり」の3つの側面を取り上げ、学習者の体験を項目化した。 

備考(Remarks)  

1994  授業に対する学生の満足度調査(2)  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 14  , 33-38  , 1994/03   

概要(Abstract) Faculty Developmentを推進する実践研究を目指し、その視点となる、学生による授業評価の実際的な方法を探った。本研究では、「フィードバックカード」に記入されたコメントを手がかりにして、満足・不満足の意味内容を推測判断し、分類整理する枠組みを作成した。
担当部分:共同研究につき抽出不可能
執筆者:河津雄介、大塚弥生 

備考(Remarks)  

1993  I.D.C.プログラムによる体験項目リストの作成(その2)  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 13  , 187-201  , 1993/03   

概要(Abstract) Introspective Developmental Coubseling(I.D.C.)を体験学習プログラムとして活用した場合の意義を明らかにすることを目的として、学習者の体験の項目化を試みた。本研究では、応答者の体験として期待される「自己理解」と「他者とのかかわり」の側面を取り上げ、学習者の体験を項目化した。 

備考(Remarks)  

1993  授業に対する学生の満足度調査(1)  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 13  , 143-153  , 1993/03   

概要(Abstract) Faculty Developmentを推進する実践研究を目指し、その視点となる、学生による授業評価の実際的な方法を探った。「フィードバックカード」に反映された学生の授業に対する満足度を測定した結果、毎回の授業ごとに、また対象となった3教科の間において、満足度の平均評定値と分散が変動するのが見られた。このことから、本研究で使用した5段階評定法は、授業に対する満足度測定の用具として有用であることが示唆された。
担当部分:共同研究につき抽出不可能
執筆者:河津雄介、大塚弥生 

備考(Remarks)  

1992  I.D.C.プログラムによる体験項目リストの作成(その1)  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 12  , 211-225  , 1992/03   

概要(Abstract) 本来、カウンセラーの訓練のために作成されたIntrospective Developmental Counseling(I.D.C.)を、対人関係の体験学習プログラムとして活用した場合の意義を明らかにすることを目的として、学習者の体験の項目化を試みた。本研究では、特に、応答者の自己開示の側面に焦点を当てた。その結果、時間や手順が決められ、質問項目が与えられている構成化された授業の中で、学習者の多くが積極的な自己開示をし、肯定的な体験を得ていることが示唆された。 

備考(Remarks)  

1991  カウンセラーの言語応答の分類  共著   
奈良教育大学教育研究所紀要  , 奈良教育大学  , 27  , 103-114  , 1991/06   

概要(Abstract) カウンセリングの技法訓練において有用と考えられるカウンセラーの言語応答を分類し、それらを定義づけ、応答の例文を作成した。研究1では、大学生の応答を手がかりにして応答文を作成し、研究2では、これらの応答文を用いて訓練の前後における応答の望ましさ評定の変化を査定した。その結果、技法訓練で焦点を当てた反映的応答の望ましさ評定が、訓練後において増加した。応答文の利用について、いくつかの方向が示唆された。
担当部分:共同研究につき抽出不可能
執筆者:玉瀬耕治、大塚弥生、西川知子 

備考(Remarks)  

1991  カウンセリング技法に関する基礎研究 −感情の反映過程  単著   
奈良教育大学 修士論文  , 1991/03   

概要(Abstract) クライエントが述べた事柄に対してカウンセラーが応答する場合、そこには一連の「認識」−「変換」−「表出」の下位過程が存在すると考えられる。実験的に二つの異なるタイプのメッセージ(顕在的:感情が言葉によって明白に述べられている。内潜的:述べられたことの中に、感情が暗黙のうちに含まれている。)が与えられた場合の各下位過程の差異を検討することにより、カウンセリング技法について検討した。 

備考(Remarks)  

1990  マイクrカウンセリングにおける感情の反映  その他   
奈良教育大学教育研究所紀要  , 奈良教育大学  , 26  , 55-66  , 1990/06   

概要(Abstract) 基本的傾聴技法の中の感情の反映に焦点を当てて、理論的問題を指摘し、訓練材料の開発を行い、それを用いた実験研究を試みた。実験研究では、悩みを述べた刺激文を用いて、大学生を対象として、マニュアルとモデリングによる訓練を行った。その結果、認知レベルでの感情の反映の習得は、集団法によっても充分可能であることが確認された。感情の反映技法を研究するにあたり、その過程を検討することの必要性が、今後の研究課題として示唆された。
担当部分:共同研究につき抽出不可能 
執筆者:玉瀬耕治、大塚弥生、大谷卓治 

備考(Remarks)  

1988  身体経験のSensitivityとControlについて  単著   
立教大学 学士論文  , 1988/03   

概要(Abstract) 自分自身の感情や身体への気づき(Sensitivity)とその取り扱い方や対処の適切さ(Control)の二つの側面について質問用紙を作成し、女子大学生120名を対象に調査を行った。その結果、Sensitivitiy得点の高群は安定した感情体験を持っているのに対し、低群は感情を適切にとらえることができず、不安定もしくは過敏な感情経験を持っている。また、Control得点の高群は自分の身体を正常に保ち続けられるのに対し、低群は体の不調を経験していることが示唆された。 

備考(Remarks)  

2015  新任教員が出会う困難と職場適応のプロセス -ナラティブから見るレジリエンスー  単著   
アカデミア  , 南山大学  , 第10号  , pp.151-168  , 2015/06/20   

概要(Abstract)  3名の新任教員の語りを通して、彼らが体験している苦しみや辛さの内容を明らかにし、「困難な状況や心理的な傷つきから回復し、環境に適応する」レジリエンスのありようについて考察した。新任教員が体験している苦しみや辛さは、個人の内的要因と、個人を取り巻く外的要因との相互作用によってもたらされていた。新任教員のレジリエンスにかかわる事柄としては、「一人前が求められる」ことと「一人前扱いされない」ことの相反するメッセージが与えられる職場風土や職場環境があった。さらに、理想とする教師像と自己概念のギャップは、苦しみや辛さをもたらす一方で、新任教員の内省を促し、成長へのきっかけとなることが考えられた。 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [NEXT>>]