研究者詳細

学術論文
分割表示   全件表示 >>

28 件中 21 - 28 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2013  教員のレジリエンス -教員歴と採用形態の違いによる相違の検討ー  単著   
アカデミア  , 南山大学  , 6  , pp.181-194  , 2013/06/30   

概要(Abstract) 。「教員のレジリエンス尺度」と「教育指導の自信と成長尺度」を用い、教員歴と採用形態の違いによって教員のレジリエンスに相違がみられるかを検討した。その結果、レジリエンスの3要因およびレジリエンスと自信と成長得点の相関において、教員歴と採用形態による相違がみられた。これらの結果から、教員としての経験年数や立場の違いによって、職場適応や成長をもたらすレジリエンスのありようが異なっている可能性があると示唆された。 

備考(Remarks)  

2007  対人関係プロセスの学習に焦点をおいた教職総合演習 −ラボラトリーメソッドによる体験学習の実践−  単著   
東海教師教育研究  , 東海地区私立大学教職課程研究連絡懇談会  , 22・23合併号  , Pp.23-38  , 2008/01   

概要(Abstract) 教職総合演習は、教職課程の科目である。本科目は「総合的な学習の時間」に対応することができる教師の能力を養うことが期待されており、その学習内容には、学習項目といったコンテントに関する部分と、学習環境を構築するためのプロセスに関する部分の両面があると思われる。本論文は、主に対人関係のプロセスに気付き、それを扱っていける能力の向上を目指して取り組んだ教職総合演習の実践報告である。 

備考(Remarks)  

2002  体験学習におけるファシリテーターの介入について −介入の意図と実際の報告 −  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 23/2  , 11-29  , 2002/12   

概要(Abstract) ラボラトリー・メソッドによる体験学習において、予定されたプログラムと実際に行われた内容を比較し、予定の変更がどのようなプロセスやファシリテーターの介入によって生じたかを検討した。その結果、プロセスによって、ファシリテーターの介入の意図と方法には、さまざまなものがあったことが明らかとなった。 

備考(Remarks)  

2001  体験学習における学生の課題とその取り組み  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 22  , 9-21  , 2001/12   

概要(Abstract) 体験学習における学生の内的な課題とその取り組みを、より長期的な視野から検討するために、5名の学生の1年次と2年次の授業最終レポートを分析した。その結果、5名の学生は1年をかけてそれぞれの内的課題に取り組んでいたことが示唆された。 

備考(Remarks)  

2001  体験学習におけるファシリテーターの応答様式に関する研究(体験学習における)(その4)  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 21  , 11-18  , 2001/03   

概要(Abstract) 本研究では、ファシリテーターによる働きかけの様式を明らかにすることを目的として、大塚ら(2001)のKJ法による分類結果を基に、ファシリテーターによるコメントの個人傾向を分析した。その結果、記述するコメントの内容には、ファシリテーターによって特徴があり、学生に対する働きかけに差異のあることが明らかになった。この結果から、チームティーチングの意義やコメント分析の今後の課題について考察した。
担当部分:共同研究につき抽出不可能。
執筆者:中尾陽子、大塚弥生 

備考(Remarks)  

1999  青年期女性の内的課題とその取り組みー物語作りとバウムテストを通してー  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 19  , 45-53  , 1999/03   

概要(Abstract) 授業の実習で作成された「物語」の内容と「バウムテスト」および本人が授業時に書いたジャーナルと授業後のレポートの内容をもとに、青年期にある女子学生の内的課題とその取り組みについて、「アイデンティティの確立」という視点から三つの事例を考察した。その結果、授業という場でそれぞれが内的課題に取り組み、アイデンティティの確立を目指していたことが示唆された。 

備考(Remarks)  

1998  青年期女性の内的世界(その1)−物語に反映された内的課題ー  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 18  , 25-31  , 1998/03   

概要(Abstract) 授業の実習で学生が作成した「物語」の内容を、青年期の心理的課題の側面から検討し、女子学生の内的世界と内的課題の全体像を概観し、考察した。その結果、学生が作成した「物語」には共通するいくつかのテーマが見られ、青年期にある学生自身の心理的課題を反映していることが示唆された。
担当部分:共同研究につき抽出不可能
執筆者:大塚弥生、寺西佐稚代 

備考(Remarks)  

1998  青年期女性の内的世界(その2)−「描画」と「物語」を通してー  共著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 18  , 33-37  , 1998/03   

概要(Abstract) 授業において行われた実習を取り上げ、「描画」とそれを媒介とした「物語」について、二つの事例の分析を行った。その結果、描画においては「今の私」は不確かなものとして表現され、「こうなりたい私」は広がりやまとまりのあるイメージが表現されていることが伺えた。「物語」の分析からは、作者の内的課題を現すいくつかのキー・ワードが抽出された。
担当部分:共同研究につき抽出不可能
執筆者:寺西佐稚代、大塚弥生 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [NEXT>>]